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『シンデレラガールズVR』- アイドルたちのきらめく魔法のステージ!デレマスライブの迫力と感動を自宅で体感!

VRで超リアルな臨場感溢れるライブを体感できる『アイドルマスターシンデレラガールズビューイングレボリューション』をご紹介!目の前でシンデレラガールズが歌って踊る、舞浜アンフィシアターで行われた1stライブそのものの感動を再び!

1stライブの感動を再び!

10月15・16日に開催されていたシンデレラガールズ4thライブの興奮冷めやらない筆者ですが、その翌日に大興奮の中プレイした『アイドルマスター シンデレラガールズ ビューイングレボリューション』(以下シンデレラガールズVR)をご紹介します!

”デレマスライブをVRで体感できる”という本作品、まずいきなり筆者の感想を一言で説明すると、これはライブです!「ヤベェ」「尊い」「アイマス最高」しか言えなくなる、ライブ後に感動のあまり語彙を失うあの感覚がまさしくそれ!特に、デレマス1stがアイマスライブデビューだった筆者は感慨深いです……。

流石に、同僚のP(アイドルマスターファンのことをP=プロデューサーと呼びます)以外に対しては説明が足りなさすぎると思うので補完しますと、まず音響がリアルで、コンサート会場の迫力あるバイノーラル音響と同時に、アイマスライブの花であるコールが忠実に再現されています(ライブ中、曲に合いの手を入れる方が多いです。設定で消すこともできます)。そしてアリーナ席からの視点もリアルで、まさしく他のPたちと一緒にアイドルを応援している一体感を感じられます。コンサートライトもがっつり振れます。

まとめると、これはもう現実のライブです。舞浜アンフィシアターで行われた1stライブそのものです。
またこれは筆者の個人的な体感ですが、むしろリアルでのライブより音が綺麗な気もしました。是非ヘッドフォン装着の上、できるだけ大音量でプレイするのがお勧めです。
ちなみに、会場の設備も「これは写真なんじゃないか?」というぐらい、舞浜アンフィシアターがリアルに再現されており、筆者は当時自分が座っていた座席を見つけて懐かしい気持ちになりました。

『シンデレラガールズVR』の楽しみ方

前置きが長くなりましたが、前述の通り本作品は”デレマスライブをVRで体感できるゲーム”です。
基本的には楽曲にあわせて後述するコンサートライト振ったり(モーションコントローラー対応)、周りの観客に合わせて(設定の変更可能)コールを入れて応援するといった、現実のライブの楽しみ方そのまんまの意気込みで問題なし!

他にも、全部で6ヶ所の視点を移動できるため、現実ではありえないような、フォーメーションに合わせて同じアイドルを追いかけるなんて楽しみ方もできちゃいます。

スクリーンショットでは伝わりづらいかとも思いますが、実際のゲーム画面ではもっとステージに近い視点で迫力あるプレイ画面です。
このように、やや遠くからの視点でステージ全体を見渡すこともできます。
コンサートライトの海が非常に綺麗ですね。
あるいは、アリーナ席の特権!「ステージ上のアイドルと目があった」なんてことがあるのもこのゲームの魅力!

他にも、アイドルごとに手を振ったり、笑顔を振りまく個性的な姿を見ることができるので何度プレイしても飽きません。是非、自分の担当(いわゆる推しメン)以外のアイドルにも注目してみてください。

楽曲とキャラクター紹介

やはり、多くの方が気になるであろう3つの楽曲と、15人(DLCで追加予定)の登場キャラクターをご紹介します!

各楽曲ごとに、メンバーと衣装は固定で、エディットできないのが残念です。
楽曲はゲーム用に編集されており、デレステのように約2分ほどの曲になっています。

Yes! Party Time!!

出演アイドル(5人):島村卯月、渋谷凛、本田未央、赤城みりあ、安部菜々

まずは、4thライブで初披露された『シンデレラガールズVR』用の新曲「Yes! Party Time!!」
アップテンポな曲で、ライブでも非常に盛り上がったのが記憶に新しいです。
もちろん、その興奮はゲームでも完全再現されているので、筆者お勧めの一曲!

楽曲に合わせたセクシーな新衣装や、入れ替わりの激しい複雑なフォーメーションも見所ですが、筆者としてはウェーブのシーンでのみりあの大ジャンプや、ダンサブルな島村さんの姿が印象深いです。

お願い!シンデレラ

出演アイドル(9人):島村卯月、渋谷凛、本田未央、神崎蘭子、小日向美穂、城ヶ崎美嘉、城ヶ崎莉嘉、多田李衣菜、三村かな子

次は、筆者はもう歌詞を見ないでも歌えるぐらいに聴き込んだ、シンデレラガールズのご存知テーマ曲「お願い!シンデレラ」
『デレステ』でおなじみの衣装ですが、VRの臨場感と感動は『デレステ』で見るMV以上です!

Star!!

出演アイドル(5人):赤城みりあ、アナスタシア、緒方智絵里、新田美波、前川みく

最後は昨年放送されたTVアニメのOP曲「Star!!」
こちらも「お願い!シンデレラ」と同じく定番の1曲で衣装も同じですが、出演アイドルは少々新鮮な組み合わせで、TVアニメではリーダー役だった美波さんがセンターです。

コンサートライトを振ってアイドルを応援!

アイマスライブといえば、筆者は楽曲や、登場アイドルに合わせてカラフルなコンサートライトを振りながらの応援ではないかと思います。

本作では、両手それぞれに1本持ちから4本持ちまで選べ、色もキュートクールパッションの3色(初期状態)が揃っているので、楽曲に合わせて非常に凝った設定が可能です。
基本の3色以外にも、後述するDLCを購入することで、各アイドルに対応したコンサートライトの色を増やすことができます。
今回は個人的な趣味で智絵里のを、リストバンドと一緒に購入してみました。
聡いPの中には気付いた方もいるかもしれませんが、なんと4thライブで販売された「公式コンサートライト」とデザインや形が一緒です。

DLCで新曲、新キャラも続々登場

前述のように、DLCでコンサートライトの種類を増やしたり、リストバンドを巻いて担当アイドルを応援したりすることもでる他、早速2016年11月16日(水)には「双葉杏」の出演する楽曲「アタシポンコツアンドロイド」が配信予定です!

本作にまだ担当アイドルが登場していないとお嘆きのP諸君!DLCを待ちましょう。
筆者も高森藍子の登場を待ち続けています。

ちなみにこのちひろさんも動きます。

小ネタ

メニュー画面のアイドルたち

本作のメニュー画面では、アイドルたちがランダムに登場し、ライブ前の意気込みを語ってくれるのですが、時折シンデレラガールズのゲーム(モバマス)で登場するカードと同じポーズを取ってくれます。

しかもこの未央のカードの場合、ただのSRではなく、当時のゲームで1stライブを記念したガチャで登場したSRカードというこだわりっぷりです。

特等席モード!?

お分かりいだだけただろうか……。

ある方法を行うことで、ステージ上のアイドルと同じ目線の高さという、圧倒的に高い視点でライブを見ることができます。
最初に断っておきますが、チートやバグ技ではない健全な手段なのでご安心ください。
本作ではまず、オプションから身長の高さを選べ、視点の高さを調整することができるのですが、それを最大の身長190cmに設定します。

次にライブ楽曲を選び、ロード後、上画像右のように「トラッキング中です」のタイミングで、しゃがむなどして現実での頭を引く下げてください(周りに注意!)。

最後は楽曲が始まったところで元の体勢に戻りましょう(立ち上がるとなおよし)。現実ではありえないような特等席でライブを鑑賞することができます。

ローアングル

上記の手順とは逆に、ローアングルの限界に挑戦してみました!
残念なことに、何とは言いませんが見えないようです。

ちなみに、胸が揺れるかどうかも調べてみたのですが、”動いているような気はするものの、揺れているといった感じではない”という曖昧な結果でした。

この内容で10連ガチャよりお得!

この内容で10連ガチャ(およそ3000円)より安い2480円なのは驚きです。

ライブ慣れしたPなら感動すること間違いなしですし、経験のない新米Pでもプレイしていれば自然と体が動き始めてしまうと思います。

筆者的には、観客のコール音量を80くらいまで上げるのがオススメの設定。全体の音量も前述の通り、できるだけ大きい方が迫力があると思います。最後は何より、自分が声をあげ、腕を振れる環境でプレイして、全力で楽しみましょう!

アイドルマスター シンデレラガールズ

価格 無料
開発 BANDAI NAMCO Entertainment Inc.
App Storeからダウンロード Google Playからダウンロード

アイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージ

価格 無料
開発 BANDAI NAMCO Entertainment Inc.
App Storeからダウンロード Google Playからダウンロード
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VRとは

コンピューター用語で、Virtual Reality(バーチャル・リアリティ)の略。

Virtual=(形容詞)仮想の、虚像の
Reality=(名詞)現実、実体
日本語では、「仮想(人工)現実」とも呼ばれています。

特別な装置を身につけた体験者が、映像・音声・触感・体感などが生成されたコンピュータによって作り出される仮想の3D空間で、センサーで動作をとらえることによって、その空間に実際にいるような感覚で擬似体験することです。

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