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『サイバーダンガンロンパVR学級裁判』- 証言やキャラクターの躍動感あふれる学級裁判!ハイスピード推理アクションを大迫力のVRで体験!

学級裁判でのハイスピード推理アクションを大迫力で体験することができる『サイバーダンガンロンパVR学級裁判』をご紹介!もちろん学級裁判が終わればお楽しみの……。

PSVRで学級裁判開廷!

今回ご紹介する『サイバーダンガンロンパVR学級裁判』は、PSVRで無料配信中のデモ作品!
ゲームというよりは映像作品という側面が強いですが、怪しい証言に言弾を打ち込む、「ダンガンロンパシリーズ」おなじみの、学級裁判でのハイスピード推理アクションを大迫力で体験することができます。

もちろん学級裁判が終わればお楽しみの……。

いざ学級裁判!

カメラの調整が終わりゲームが始まると、そこはもう証言台。主人公「苗木誠」の視点で360°見渡すことができます。
筆者は最近放送していたTVアニメが記憶に新しいですが、登場キャラクターは「ダンガンロンパ」第1作のメンバーです。
視線を向けると霧切さんだけがこちらを振り返ってくれます。

というか隣でさくらちゃんが死んでますね……(遺影の女性。女性です)
これはさくらちゃんを殺した犯人を捜す学級裁判のようです。
”正しい犯人を見つけられれば犯人におしおき””犯人を見つけることができなければ犯人以外におしおき”というストーリーの解説と、”怪しい発言に「言弾(コトダマ)」を撃ち込む”という裁判の仕組みをモノクマが説明してくれます。

最初だけは葉隠(ドレッドヘアーの男)の証言が怪しいと教えてくれますが、そのあとは自分で怪しい発言を見つけて言弾を打ち込みましょう。
ここからは、証言が形になってマシンガンのように飛び交います。

ここまででも、リアルな室内の作り込みや臨場感に驚かされましたが、ここからの迫力はさらにすごいです!
四方八方からサラウンドで証言が飛び交い、目の前いっぱいに広がり、コントローラーも震える!筆者自身も雰囲気にのまれ、興奮のあまり手汗がすごいことになりました。
さて、矢継ぎ早に飛び交う証言から怪しい発言を見つけられるでしょうか?

学級裁判のあとは?

▲みんなの哀れむような目が痛い……。

大興奮だった本作もこの辺りでおしまい、学級裁判のあとにはおしおきが待っています。
この先は是非、ご自身でプレイして体験してみてください。

短時間でも充実した大興奮の体験

10分弱くらいの体験でしたが、濃いです!
何度も言いますが、とにかく迫力と臨場感がすごい!これに尽きます。

今回はこれでもデモ作品、記事公開時点ではこれからどのような展開になるのかは告知されていませんが、これが何らかのゲームとして発売されるのが楽しみです。

何はともあれ無料なので是非、是非プレイしてみてください。「ダンガンロンパシリーズ」は初見という方でも大興奮間違いなしです!
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VRとは

コンピューター用語で、Virtual Reality(バーチャル・リアリティ)の略。

Virtual=(形容詞)仮想の、虚像の
Reality=(名詞)現実、実体
日本語では、「仮想(人工)現実」とも呼ばれています。

特別な装置を身につけた体験者が、映像・音声・触感・体感などが生成されたコンピュータによって作り出される仮想の3D空間で、センサーで動作をとらえることによって、その空間に実際にいるような感覚で擬似体験することです。

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