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懐かしのポスペ祝20周年!新タイトル『PostPetVR』開発のためクラウドファンディングで出資者募集中!

来る2017年のポストペット公開20周年に向けて、PostPetの開発者集団であるPetWORKsより、So-netの正式なライセンス承認のもと新タイトル『PostPetVR』の独自開発が計画されていることが発表されました。『PostPetVR』は、ペットの部屋に入って、ペットと遊ぶVRコンテンツ。現在、クラウドファンディング「CAMPFIRE」にて、出資者を募集しています。

ポスペは、2017年に20周年を迎えます

1997年に「ピンクのクマがメールを運ぶ」電子メールクライアントとして登場(β版)した「愛玩電子メールソフト PostPet」(略称=ポスペ)。
モモやコモモなどのポストペットたちがメールを運んでくれるだけでなく、ペットの育成やコミュニケーションもできるサービスがまだそのころのネット業界では目新しく、爆発的なヒットを記録しました。
<参考>
PostPet Official Site:http://postpet.jp/

来年(2017年)は、PostPetが誕生してからちょうど20年の年。
販売元であるソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社(以下、So-net)でも、新グッズなどの企画が進んでいるようです。
<参考>
20周年特別企画サイト:http://20th.postpet.sony/


そんな懐かしのPostPetをVR化するプロジェクトが、PostPetの開発メンバーにより設立されたPetWORKsによって発表されました。

「PostPet の新タイトル、PostPetVRを作ります。」
こちらのYouTube動画のように、ペットの部屋に入って、ペットと遊ぶVRコンテンツになっています。
プレイヤーが紙袋をかぶったキャラクター「アンノウン」となって、ペットたちの住む家の中に入り、ペットたちにおやつをあげたり、なでたり、抱っこしたり、抱っこされたり、遊んだり、洗ったり、自分で手紙を運んだり(*)、そんなことを楽しむアプリケーションになる予定だそうです。

*「手紙を自分で運ぶ」機能の実装は、スマホ版の開発が正式に決まってからの実装予定。

対象プラットホームは、WindowsPC。VR HMDは「HTC Vive」および「OculusRift CV1」を対象に開発。

クラウドファンディング「CAMPFIRE」にて出資者を募集中!

ポストペット20周年イベント用のアプリケーションとして開発計画が発表されたこの『PostPetVR』。
現在、クラウドファンディング「CAMPFIRE」にてプロジェクトを立ち上げ、開発のための資金を募集しています。
いくつかの支援コースが用意されていて、金額に応じて、体験会への参加やアプリのダウンロードが可能になります。

「スマホ版PostPet」(iOS&Android)の開発も視野に入れて動き出しているプロジェクトなので、ぜひ実現してほしいものですね!
※PostPetは、ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社の登録商標。
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VRとは

コンピューター用語で、Virtual Reality(バーチャル・リアリティ)の略。

Virtual=(形容詞)仮想の、虚像の
Reality=(名詞)現実、実体
日本語では、「仮想(人工)現実」とも呼ばれています。

特別な装置を身につけた体験者が、映像・音声・触感・体感などが生成されたコンピュータによって作り出される仮想の3D空間で、センサーで動作をとらえることによって、その空間に実際にいるような感覚で擬似体験することです。

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