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【HMD情報】メガハウス「BotsNew VR」基本情報

バンダイナムコグループの株式会社メガハウスから発売されているVR HND「BotsNew VR」。スマートフォンを装着するタイプのVR入門機器です。その名の通り、お手軽にVR没入体験ができます。

目次
「BotsNew VR」ってどんなHMD? ~ 基本情報 ~
何をそろえればいい?予算は?
専用/対応コンテンツ
どこで買えるの?どこで試せるの?

「BotsNew VR」ってどんなHMD? ~ 基本情報 ~

今回ご紹介する「BotsNew VR」は、スマートフォンをセットするだけで没入体験ができるBotsNew(ボッツニュー)の上位機種として販売されているものです。

玩具業界初のスマートフォンのカメラ機能を使った両手の専用コントローラーによる“操作できるVR”を実現しています。

専用アプリをダウンロードすれば、まるでSF映画のような“ジェスチャー操作"でボッツニューVR専用ゲームを楽しめます。また、専用アプリではゲームだけでなくネット上に公開されている360度動画などの幅広いコンテンツを楽しむことができます!

まずはこちらの動画で、概要を確認してみてください。
日本のおもちゃ業界から出されているVR入門機器の中ではトップクラスかもしれません。
ただし、玩具と言っても対象年齢は15歳以上なのでご注意を!

すでに発売されているこちらの機種。
本体の参考価格は、9,250円(税抜)です。

商品名BotsNew VR
発売日2016年8月下旬
メーカー希望小売価格9,250円(税抜)
内容物本体、コントローラー×2、ボッツニューシート(※)、取扱説明書、レンズクリーナー


※付属の「ボッツニューシート」は、第3のARマーカーであり、今後配信されるアプリに使用予定とのこと。

基本スペック

ほかのHMDと比較して購入を検討しようと思っているユーザーには、スペック情報も欠かせません!

使用感については、個人差があるため、購入前にお試ししてみることをオススメします!

(一部の引用元:http://botsnew.com/info.html


サイズW215*D190*H120mm
重量約 435g
(デバイス装着時は、デバイス分プラスされる)
ディスプレイ解像度/サイズ接続デバイスに準ずる
PUI/ボタン瞳孔間距離調整ダイアル、焦点調整ダイアル
リフレッシュレート不明
視野角約120度
搭載センサー接続デバイスに準ずる(要ジャイロセンサー)
接続端子ヘッドフォンプラグ
互換性のあるデバイスOS iOS8.0以上(推奨)、Android6.0以上で、サイズは4インチ~6インチまでのスマートフォンに対応

ここがすごい! ~ 特長 ~

上下左右360度が手に取れる!ボッツニューコントローラー
指に挟んで、プッシュ・スワイプ・ピンチなどのジェスチャーをスマホのカメラで認識。
スマホに触れずに専用VRアプリを操作することが可能です。

広い視野角!なんと120度!
裸眼の視野と同等の臨場感が体験できます。

ヘッドフォン一体型で深まる没入感!
付属のヘッドフォンは、スマホのヘッドフォンプラグに接続するだけ!
音でもVRを楽しむことができます。

何をそろえればいい?予算は?

「BotsNew VR」で遊ぶには、「BotsNew VR」本体のほかに、対応するスマートフォンが必要です。
お手持ちのスマートフォンが対応していれば、1万円程度の予算で楽しむことが可能です。

対応OS iOS8.0以上(推奨)、Android6.0以上で、サイズは4インチ~6インチまでのスマートフォンに対応しています。
対応機種についてはこちらのページをご覧ください。

また、対応コンテンツ(アプリ)は有料のものを利用すると、それぞれ金額が発生します。

専用/対応コンテンツ

・BotsNew VR専用アプリ「BotsNew VR Player」
ボッツニューVRのジェスチャー操作に対応したVRプレイヤーで、VRコンテンツの視聴が可能です。
未知の体験に没入できる多種多様なVRコンテンツが用意されています。
(現在はiOS版のみ)
http://botsnew.com/player.html

・ボッツニューVR公式アプリ
各種ゲームのアプリが配信されています。
http://botsnew.com/app.html

・VR動画の視聴
Youtubeなどの動画サイトで「YT3D」や「3DSBS」などのキーワードで検索したVR動画の視聴も可能です。

どこで買えるの?どこで試せるの?

全国の雑貨取扱店舗やおもちゃ売り場、オンラインショップにて販売中です。

また、購入前に実物をさわってみたいという方には、体験してみることをオススメします!

常時体験が可能な店舗はこちら!
自遊空間NEXT蒲田西口店:
http://jiqoo.jp/
さまざまな業界が注目しているVR。
VR元年と言われる今年(2016年)、さっそくローエンドからハイエンドまで、さまざまな機種が出そろい始めています。
お手頃価格でも本格的な没入体験が楽しめるようになってきましたね!

今後、VRがますます身近な存在になってくることが予想されます。
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VRとは

コンピューター用語で、Virtual Reality(バーチャル・リアリティ)の略。

Virtual=(形容詞)仮想の、虚像の
Reality=(名詞)現実、実体
日本語では、「仮想(人工)現実」とも呼ばれています。

特別な装置を身につけた体験者が、映像・音声・触感・体感などが生成されたコンピュータによって作り出される仮想の3D空間で、センサーで動作をとらえることによって、その空間に実際にいるような感覚で擬似体験することです。

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